三洋電機は、2007年9月4~6日に開催した同社のプライベート展で非常用ポータブル電源「KPS-L1」を一般公開した。
これは2007年8月29日にニュース・リリースしたもの。
同製品は、Liイオン2次電池を常時充電しておくことで、非常時に130Whの電力を利用できる。
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2007年度の委託事業として、有機ELを使った照明技術の開発を松下電工、出光興産、タツモの3社に委託した。
2007年9月~2010年3月までの2年半で実用化を目指す。
米国の研究開発受託企業のZeidman Consulting社は、周辺実機込みの論理シミュレーションに関する米国特許を取得したと発表した(ニュース・リリース)。
パソコンやサーバーなどで走る論理シミュレータと、周辺の実機を一緒にしてシミュレーションする際に、両者を接続する技術に関する特許である。